武蔵小金井駅の「出口」が「中央改札」に

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東小金井など近隣の駅でも、メインの出口を中央改札と改めたようです。

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# by sakuranomeisyo | 2018-04-08 21:35 | Comments(0)  

いよいよ「ムサコガーデン」が4/14土にオープン予定

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↑敷地の一角には小金井市の公園も整備されました
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# by sakuranomeisyo | 2018-04-08 21:06 | 気まぐれ情報板 | Comments(0)  

イトーヨーカドー看板 鳩になるのか?

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イトーヨーカ堂が、店舗看板ロゴを順次「セブン&アイホールディングス」のみのものから、おなじみの「鳩」との混合パターンに変更していくと発表してしばらくたちます。

武蔵小金井店にもその時が来たのでしょうか。看板に足場が組まれました。もし何面かでも変更になれば、開店以来初めて「鳩」ロゴが同店の顔となります。

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# by sakuranomeisyo | 2018-04-08 20:31 | 気まぐれ情報板 | Comments(0)  

蕎麦「七彩」

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「七彩」さんは武蔵小金井駅北口から競技場通りを5分ほど歩いた右手、郵便局手前のマンション地下1階にあります。駅から至近であったり目だったりする立地ではないのですが、開店から20年近く人気のお店です。

個人的には桜を練りこんだ、香り高く見た目も美しいお蕎麦を開店日にいただいたことが印象に残っています(いまでもこちらの品があるかはわかりませんが・・・)。

食べログには現在もそうなのかは不明ですが「写真撮影禁止」と記載があります。今回は店員さんを通じて店主の方の許可をいただきました。
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お店の玄関は「にじり口」ほどではないものの、くぐる感じの扉です。出入りの際は頭上に気をつけましょう。
外の往来や小金井にいることも忘れてしまいそうな、非日常空間への入口でもあります。
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店内は木や緑を用いた落ち着いた雰囲気です。ジャズもながれていて、いわゆる「お蕎麦屋さん」の造作ではありません。
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どんなお料理がいただけるんだろう、そんなわくわく感もかき立てます。
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時間帯によっては蕎麦打ちの様子も見ることができる設計になっていました。
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今回は「お昼のコース」(税込1,500円)を注文しました。こちらはかなりのお得感があるメニューです。平日夜にも1,500円のコースがあるそうですよ。
一品料理と麺類はそれぞれ好みのものを一つ選ぶ形式となっています。
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まずは三種盛り合わせ。エスニック風の蕎麦とごま豆腐など。それぞれ特徴があって美味です。
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一品料理は「海老しんじょの天ぷら」に。
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カラッと揚がった天ぷらは、それぞれの食材の香りや食感も口に広がります。
海老しんじょは外がさっくり・中はふんわりで、思わず笑みがこぼれます。
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主役の麺類は「田舎蕎麦」にしました。自然な甘みと香りが口いっぱいに広がります。つゆはいらないくらいのおいしさです。
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舌触りはザラザラ過ぎず、のど越しの良さがあります。また田舎蕎麦らしい噛みごたえも、まったくボソボソ感がなく心地よく感じられました。
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今回は別途お酒も頼みました。
猪口はいくつかの中から好みのものを選べます。2種類の日本酒を頼んだのでお猪口も2種どうぞとすすめられました。
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徳利で出てくるのかと思いきや、このような器で登場。お料理だけでなく、器や空間でもわくわく楽しくさせてくれるお店です。
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お甘(デザート)。甘さがちょうど良く、これまでの品々ともよく合う一品でした。和風でないという意外性もおもしろいですね。
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お蕎麦ってこんなにおいしいかったかな!?と感じさせてくれるだけでなく、他のお料理も主役級のおいしさ。満足感でじんわりと満たされる食後のひととき。この上ない至福の時間をいただきました。

席は予約等で埋まっていることが多いのですが、開店直後や予約までの隙間時間など、座れる可能性もあります。遠方からいらっしゃる方は一度問い合わせた方が良さそうです。

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# by sakuranomeisyo | 2018-04-01 00:54 | 食べる | Comments(0)  

麺工 豊潤亭

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武蔵小金井駅北口、小金井街道のファミリーマート(中川小金井北店)向かいにあります。
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いわゆる燕三条系ラーメンのお店です。特徴のひとつである背脂は4段階から量を選べます(標準、中脂、大脂、鬼脂)。こだわりの材料で丁寧に仕上げているというその一杯は、体も心も暖めてくれる逸品です。
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中華そば(小)中脂 700円 玉子トッピング 120円

背脂入りの画像を見て「もたれるかも?」と感じるかたもいるかもしれませんが、ベースは煮干しだしのさっぱりした醤油ラーメンですから、まったくそんなことはありません。
刻み玉ねぎの酸味や辛味も脂がやわらかくしてくれるので、個人的には標準脂より中脂のほうがおいしく食べられました。
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↑こちらの画像は背脂標準の時のものです。

麺はつるつる・もちもちの平打極太と申しましょうか、するりと入るのに噛みしめるたび旨みと心地よい食感で満足感があります。
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↑ こちらは中華そば(小)標準脂 700円 やはりスープの見え具合が中脂と違いますね。

やや酸味の感じられるスープは澄んだ醤油でさっぱり味。背脂との相性が抜群です。柚子皮が少し入っていて、出会ったときには清々しい香りが広がりちょっと汗ばみはじめた体に爽やかさをもたらしてくれます。

具材もほろりとしたチャーシュー、風味に変化を与える黒ばら海苔など、名脇役がいっぱいです。

何回か食べていますが、小サイズでも普通のラーメンくらいのサイズがあるので、大盛などを頼む際にはおなかと相談したほうが良いかもしれません。
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お店はカウンターのみで席数も少ないですが、時間帯により多少並んでいてもそれほど待つことはありません。食券制なので、待っている間にお店のウェブサイトでメニューや食材へのこだわりを見て、気分を高めるのも良いでしょう。

紙エプロン・ヘアゴム・荷物かごも用意されていて、よりさまざまな客層が来店しやすい環境なのも良いですね。
燕のステンレスタンブラーも冷水がより冷たく感じられ、気に入っています。
巨大な餃子やビールもあり、さっと一杯という使い方もありと思いますよ。

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# by sakuranomeisyo | 2018-02-11 22:39 | 食べる | Comments(0)  

4月中旬、nonowa武蔵小金井に「ムサコガーデン」がオープン予定

近況はこちらからどうぞ(2018年4月8日追記)
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     ↑nonowa武蔵小金井の第3期に位置づけられる工事中の「ムサコガーデン」北側
      (2018年1月3日撮影)。
      イベントスペースの大屋根が目立ちます。

2018年4月中旬、nonowa武蔵小金井の新しいエリア「ムサコガーデン」がオープン予定。

これをもって、高架下すべてのエリアが開業となります。
4つの店舗と回遊歩行空間「ののみち」、大屋根下イベントスペース、公園の整備がおこなわれるとのことです。
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     ↑nonowa武蔵小金井の第3期に位置づけられる工事中の「ムサコガーデン」南側
      (2018年1月3日撮影)。
      イトーヨーカドーと面するこちらの建物には「ニトリ デコホーム」が入る予定です。

店舗
・地産マルシェ(農作物販売)
・ニトリ デコホーム(物販 ホームファッション)
・北海道イタリアン ミア・ボッカ(飲食 イタリア料理)
・すし屋銀蔵(飲食 和食・寿司・蕎麦)

その他
・Room635 ルームムサコ(教室や講座等を開催)

詳しくはnonowa武蔵小金井ウェブサイトをご覧ください。

nonowa武蔵小金井は高架下の「EAST」「WEST」「ムサコガーデン」と別館の「SOUTH」(旧セレオ武蔵小金井)4エリア体制となり、完成を迎えることになります。

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# by sakuranomeisyo | 2018-01-19 00:15 | 気まぐれ情報板 | Comments(0)  

らぁ麺 赤青 MURASAKI

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武蔵小金井駅北口、小金井街道を5分ほど北上すると右手にあります。
店内は白と黒が基調となっており、スタイリッシュな雰囲気です。
カウンター席のみですが、各席はくっつきすぎず比較的ゆったり。食券制です。
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鶏醤油ラーメン(780円)
一番人気というこちらのラーメン。
無化調とのことですが、すっきりした中にもコクがあって素材が活きているといった感じです。
まったく物足りなさはありません。満足感があります。
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煮干し醤油ラーメン(780円)
まだわりと新しいメニューのようです。
こちらも無化調ですが煮干だしがしっかりして香り高く、無化調は物足りない・・・というイメージをお持ちの人にもおすすめできます。

どちらのラーメンも細麺ストレートでさらりと食べられます。肉厚のメンマとほろほろのチャーシューはどちらもおいしく、また食感のアクセントにもなっています。

季節ごとに限定メニューもあるようなので、ちょくちょく通うのも楽しいですね。

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# by sakuranomeisyo | 2018-01-03 15:01 | 食べる | Comments(0)  

閉店後の明治屋小金井ストアー 2005年

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2005.3.2撮影
武蔵小金井駅から小金井街道を南下し、前原坂上交差点を左折すると間もなく連雀通りの右手に「明治屋 小金井ストアー」がありました。現在の成城石井や三浦屋の比ではない価格設定で、入店するのも身構えてしまうほど・・・。

撮影年の2月末で閉店だったと思うのですが、すでにかまぼこ屋根の上部にあった青い「My」マークは取り外されています。
ごくたまに特別なときのお菓子を少量買うといった利用しかしていませんでしたが、非常に高価な生鮮品がずらりと並んでいて印象に残っています。

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# by sakuranomeisyo | 2018-01-03 14:26 | 風景 | Comments(3)  

旧 西友小金井店の近況は

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昨晩武蔵小金井に降り立ったところ、なんだか北口がまぶしいのです。
すると西友の前には巨大なクレーン車が。
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何らかの工事(看板取り外しですかね・・・?)のための足場を構築中でした。

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翌日はこんな感じで、まだ看板は残っていましたよ。
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店内は電気をつけて引き続き工事中で・・・
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荷捌き場はほとんど更地に。
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鍵の修理屋さん(ハロースミス)の小屋も撤去され、古びたシャッターとサッシが出現。

やはり11月か12月がビルとの契約切れなのでしょうか。にわかに慌ただしくなってきました。

>12月3日追記
白い幕で隠れましたが、脇からみると屋上南側の看板はまだそのまま残っています。低層階の外壁にあるSEIYU電飾もそのままですが、その下にあった24時間営業のステッカーははずれましたかね?屋上北側の看板は、まだ足場も組まれていません。
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>12月9日追記
南側の看板と袖看板がなくなりました。低層階のSEIYU電飾も取り外し中です。
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夜が明け…
SEIYU電飾や1階柱部分の無印良品・ダイソー看板が取り外されました。一目見て西友だったとわかる痕跡は徐々に少なくなっています。北側屋上看板と大規模小売店舗プレート、営業時間案内はそのままです。
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# by sakuranomeisyo | 2017-12-02 16:32 | 風景 | Comments(2)  

江戸東京たてもの園 紅葉とたてもののライトアップ【夜間特別開園】②

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                ↑子宝湯 外観 ジブリ映画のモデルとしても話題になりました。

いまや国際的な観光スポットとなりつつある「江戸東京たてもの園」。
今年も11/24・25・26の3日間「紅葉とたてもののライトアップ」が開催されました。
これまで幾度となく足を運んできたものの、「下町夕涼み」や「紅葉ライトアップ」といった夜間特別開園には行ったことがありませんでした。午後8時まで開園ということで、いつもとはひと味もふた味も違う園内を体験できましたのでご紹介します。
These pictures are taken at EDO-TOKYO OPEN AIR ARCHITECTURAL MUSEUM.
Illumination of Fall Foliage and Buildings 11/24/2017~11/26/2017(Night Opening).
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                      ↑子宝湯 内部 本当に入浴に来ているような感覚に
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                      ↑子宝湯 内部
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                ↑村上精華堂 外観
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                     ↑丸二商店 外観 照明が建物の装飾を引き立てる
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                     ↑丸二商店 店内
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                ↑丸二商店店内からの眺めは、日暮れを迎えた夜の商店街の雰囲気
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                     ↑大和屋本店のたばこ売場

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                     ↑大和屋本店に並ぶ乾物
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                     ↑川野商店 外観 シルエットが美しい
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                ↑あかりの灯った都電車両を後ろから
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                      ↑車内からの景色も・・・もちろん夜です。

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# by sakuranomeisyo | 2017-12-02 16:13 | 散歩 | Comments(0)